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世界はなぜ新しい「帝国主義」の時代を迎えているのか?

茂木健一郎の運営するYouTubeチャンネル「茂木健一郎の脳の教養チャンネル」が新しい動画「世界はなぜ新しい「帝国主義」の時代を迎えているのか?」を投稿しました!

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世界はなぜ新しい「帝国主義」の時代を迎えているのか?

 茂木健一郎の脳の教養チャンネル   茂木健一郎  

動画へのコメント

  • 圧倒的非対称性だから何でもできるというのは疑問。実際に、米軍はアフガニスタンとベトナムで敗戦し、イラク戦争でも失敗し、ベネズエラでは大統領を連れてきただけ。第二次世界大戦でも相手の国を完全に屈服させるにはかなりの労力を必要とした。どんなに米軍に力があっても完全な支配は難しい。アメリカやロシアや中国のような帝国主義の国に全く抗えないわけではなく粘り強い抵抗も可能で逆に屈服させることもやり方によってはできる。だから世界から国際法や民主主義が完全に死んだわけではなくて反抗の可能性も残されてると思う。しかしそのためには日本はアメリカ頼りを捨てて軍事的に自立し、アジア最強の軍事力を持つ必要がある。
  • 政治家は国民の下僕であればいいんです。別に政治家が国民をリードする必要などない。理念は現実を知ってる国民が作り上げるもので、政治家が現実を無視してリードするものではない。
  • 国民の幸福を無視して、綺麗事や理念を訴える政治家が増えすぎたからではないでしょうか。これでは独裁者とほとんど変わりません。
  • 伊藤寛て凄いんだな。
  • LLMに日本人の個人情報を学習させたとします。そのデータと資産データによって個人を評価する信用スコアと言う物を作ったとします。実際にはその信用できないスコアの人達が国外へ無理やり逃げようとして武漢の兵器が世界にばらまかれました。いつの世も強い技術力が最後には勝利をしていますがこれ以上の強い力を現在の生命体へ与えるとは思えません。人間性が向上しない限り技術的特異点は迎えられないでしょう
  • 茂木先生のおっしゃる通り…。  確かに時代は「パラメータ」が  変わったのでしょうね!世界のパワーゲーム管理人を自称する  アメリカ自らルール破りをやり、  他国はポカンと口を開けて  呆然としているしかない現状であります。終わりの見えない、米国反米国、の戦いの  行き着く果ては。。。
  • アメリカとの非対称性について述べられていますが、AIに限らずほとんどの産業で対中国に対しての非対称性で全く日本は叶わないと言う認識を持たれるまたは茂木さんに調べて、提言していただくのが良いのではないかと思います。今起こっている、レアアースが中国がほとんどの生産国になってる理由は何でしょうか? それこそが中国の持つ力の大きさだと認識しています。
  • 新しい知見参考になりました
  • 強欲対処が難しいのなら不必要な命乞いの脳をやってればいいんじゃないかな、国?いや個人でしょ。
  • 綺麗事抜かしてないでやれるならとっととやれよってことで、今回のアメリカの行動は評価したいと思います。これがロシアや中国であっても等しく評価すべきです。自由意志がどうたらについてはスケールをヒトの一個体であるあなたにまですぼめれば、あなたには自由意志があります。アメリカは暴力でもってベネズエラのトップを誘拐すべきではなかった、と考えたり発言する自由はあなたにはあります。あなたのペットの猫にはそのような自由はありません。
  • 2019年に養老孟司さんが講演会で何度も言っていた「富国強兵」はこのことでしょうか?
  • 地中に眠る石油!温暖化で氷が溶解始めてるから買いとか。たぶん解ってるンだと思う。ウクライナロシアのように「肥沃な土地」
  • 帝国と帝国主義が周期的に循環する『世界史の構造』ですね
  • 0:29 あっ…
  • 0:53->0:54の転換の接続詞そこにシビれる!憧れるゥ
  • ここで説明していただいた「厳しい認識」を持つために、別の動画で説明していただいた「インテリジェンス」が必要なのだと思いました。度々、仰られている「日本は緩い」はこの「厳しい認識」がかけているのだ、とも思いました。
  • 鶴木次郎のブログ: 20170706 昨日投稿記事から思ったこと、別の書籍からの抜粋引用(『忠誠と反逆』より) https://jtsuruki.blogspot.com/2017/07/20170706.html?spref=tw 『「力は正義なり」がきわめて危険な憎むべき命題であること、いうに俟たない。 しかしその逆に「正義は力なり」という原理に安心して手放しで安住して居られないところに政治社会の、とくに国際政治の悲しい現実がある。 だから正義を国際社会に妥当させようと志す国家は少なくも「力を伴った正義」(right with might)を原理とすることを余儀なくされる。 しかしその場合でも、はたして「力」のなかにひそむデモーニッシュな要素はつねに忠実に正義の僕としてとどまるであろうか。 かくして問題は限りなく複雑である。 そうしてこれはけっしてたんなる抽象的思弁の問題でなない。 「宇内に大義を布く」のを使命としたはずのわが「大日本帝国」の支配者は国際社会において償い難い罪過を冒して、われわれの眼前で世界の厳粛な法廷に立っているではないか。しかも悪夢のような第二次世界大戦が過ぎ去っていくばくもない現在、世界は「冷たい戦争」という新しい夢魔に悩まされている。 この冷静な現実から眼をそらして、ユートピアの世界に逃避することも、あるいは、どうせ国際関係などというものは、いつでも、どこでも力づくめだ、といったシニシズムに居座ることも、ともに容易である。 しかしその両者いずれの態度にも甘んじない者はここで近代国家と近代国際社会の今日まで発展して来た過程をもう一度ふりかえって、現在の世界の歴史的境位を誤りなく見定めることの必要を痛切に感じるであろう。 そうした場合、近代国家の国際行動が担って来た国家理性の理念を省みることは、近代国際社会の社会的基盤の分析とともに不可欠ではないかと思われる。』
  • 世界を牛耳る少数の大国と、その狭間の小国という構図は、19世紀以前からしてそうだったと言うか、昔に戻っただけと言うか、20世紀に起きてたことが色々異常だっただけで、元に戻った、フツーになった…程度の認識です(学が無いんでw)。それでも、リーダーシップというのは必要ですよ。グリーンランドは、爺さん世代がデンマークと癒着していたから、それやってるとトランプにディールで付け込まれる。そこにイェンス=フレデリック・ニールセンという若干34歳のゴリゴリのナショナリストが現れて首相やってるでしょ。あーいう人が出てくれば独立出来ますよ。日本だって若い人がドンドン出てくれば良いと思う。世界の新しいパラダイムに適応出来るのは、間違いなく若い人達なんだから。
  • ■アメリカを『マニュフェスト・ディスティニー』による西部開拓へと向かわせ、テキサスやカルフォルニアも米西戦争(米墨戦争)の結果ですからねぇ…。(※↑上記の主語は、何か?)
  • ■アインシュタインが、合衆国憲法の問題点を指摘したクルト・ゲーデルの市民権獲得時に付き添って、彼を諫めたのは有名な話。アメリカは、ローマ帝国の正統な継承国として、第三帝国を滅ぼした過去があるんですから。

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出典:茂木健一郎の脳の教養チャンネル

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