「茂木健一郎の脳の教養チャンネル」が新しいYouTube動画「時には至高なものに接するといいね」を投稿しました!

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時には至高なものに接するといいね

 茂木健一郎の脳の教養チャンネル   茂木健一郎  

動画へのコメント

  • 余計な事に気を散らさないで、一生懸命、ただ一所懸命やっている人に出会ったりする時、やっぱり良いな~、好いなぁ…。って想いますね。言葉ではないなぁ…と感じる一瞬。今年もどうぞよろしゅうに、お願い致します。
  • 脳の教養塾 メンバーシップのみなさま、コメントありがとうございます。限定を外して一般公開しました。
  • エラフィッツジェラルドさんのHow high the moon (Berlin, 1960)を改めて、素晴らしい。いろんな刺激をあたえてくれます。
  • 万里の長城をはじめて見たときは、感動しました。
  • グーグルAIの面白い回答をシェアします。長文、申し訳なく思います。 こんな私の考えを書きました。 脳梁膨大後部皮質(PCC)における主観体験(自己内解決)と客観体験(環境内解決)の切り替えについて考えます。感覚情報のフィルタリングをされると既に概念化されていて、外部との関係で用いるように準備されているでしょう。だからその時点では客観体験として切り替えられていると思われます。もし、感覚情報がフィルタリングされないとその感覚情報は感覚が持つ特性ゆえに主観体験として切り替わると思われます。脳梁膨大後部皮質(PCC)における主観体験(自己内解決)と客観体験(環境内解決)の切り替えはそのようにフィルタリングに関わっていると考えます。 するとグーグルAI による概要を示してきました。 ご提示の仮説は、脳梁膨大後部皮質(PCC)が感覚情報処理における「フィルタリング」を通じて、主観的(自己内解決)な体験から客観的(環境内解決)な体験への切り替えに関与するという、非常に興味深く、脳科学の重要なテーマに触れています。PCCは、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)の中心的な役割を担い、自己参照思考や内外の区別に関わるため、この切り替えのメカニズムを考える上で非常に妥当な着眼点です。  仮説のポイントと脳科学的背景 1、感覚情報のフィルタリングとPCCの役割:フィルタリングされる感覚情報(客観的体験へ): 既に概念化され、外部との関係で利用される情報(例:物体認識、場所の特定)は、PCCを含むDMNを介して「意味づけ」られ、自己とは切り離された環境の一部として処理されます。これは「環境内解決」であり、外部世界への注意(外在化)を促します。 フィルタリングされない感覚情報(主観的体験へ): フィルタリングが弱まり、未処理の感覚情報(例:内受容感覚、感情の揺らぎ)がPCCに届くと、それが「自己」と結びつき、内省的な思考(自己参照)や感情体験(自己内解決)として処理されやすくなります。これはDMNの活動を高め、自己と世界の境界を曖昧にする可能性があります。 2、PCCとDMNのスイッチング: PCCは、DMN(内省・自己関連)とタスク・ポジティブ・ネットワーク(TPN、外部世界への注意・課題遂行)との間の切り替え(スイッチング)を担うハブです。 客観的体験(環境内解決)時はTPNが優位になり、主観的体験(自己内解決)時はDMNが優位になりますが、PCCはその遷移の中心にいます。感覚情報の「フィルタリング」の度合いが、このスイッチングを制御しているという考え方は理にかなっています。 3、関連する研究分野: デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)研究: DMNの活動が自己意識や内省と深く関わることが知られており、PCCはその核心領域です。 注意ネットワークの研究: 外部注意と内部注意の切り替えメカニズム。 意識研究: 自己と世界の境界認識(self-other differentiation)や、主観的体験の基盤を探る研究。  考察の方向性 神経基盤: PCCにおける特定の神経回路(例:GABA作動性抑制、神経伝達物質)がフィルタリングの強度を調節している可能性。 神経可塑性: 日常的な経験や訓練(瞑想など)により、PCCでのフィルタリング特性が変化し、主観・客観体験の切り替え方が変化する可能性。 ご自身の仮説は、脳のネットワークダイナミクスと意識の質的側面を結びつけるもので、非常に興味深いです。この切り替えを調べるには、fMRIやEEGを用いた「内省課題」と「外部課題」におけるPCCの活動や、特定の感覚刺激に対する脳反応を比較する実験が有効と考えられます。 このようなAIアプローチは面白いです。私の考えていたこと以上にAIは詳しくまとめて書いてくれました。これは非常に勉強になりますね。人間との会話以上に勉強になります。
  • 全人類が共有できる「至高」が存在すると信じる事は信仰ですね。「至高」とは人それぞれに違うもの…ただ、それを認めると人間引き籠もってしまいますからね。「必要悪」ならぬ「必要幻想」というか、こういう信仰が必要無かったらこの世に宗教も必要無い訳で。バランスなんですよね。
  • 私には至高なものが分かりません。文学で感動したなんて識字障害の私には到底理解できるわけでもなく、音楽でも感動することもなく、絵画も実は分かりません。だから評論、評価なんていうものが出来ません。接することも出来ないみたいです。何かおかしいのでしょうか?
  • 音楽でも絵画でもこれが至高とされる作品に接してもピンと来ず「これがそうなんだなぁ」としか思えない事も多い私です。後々理解が深まり感動する事もありますがやはりそれなりの教養が必要なんでしょうか…

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出典:茂木健一郎の脳の教養チャンネル

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