「茂木健一郎の脳の教養チャンネル」が新しいYouTube動画「至るところ、予想がつかない「バタフライエフェクト」の時代」を投稿しました!
茂木健一郎の運営するYouTubeチャンネル「茂木健一郎の脳の教養チャンネル」が新しい動画「至るところ、予想がつかない「バタフライエフェクト」の時代」を投稿しました!
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至るところ、予想がつかない「バタフライエフェクト」の時代
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動画へのコメント
- ですねぃ
- 最近、動画で神戸大の木村健次郎先生のインタビューを聞きました。彼はカオスという現象にも、「線形」の数学的分析ができる筈という信念を示されていました。中世のトマスなら「神の知」、後のライプニッツなら「予定論」、スピノザなら「永遠の相のもとに」、等々、人間的有限認識を超えた情報処理ができれば、「予想がつかない」ことは「ない」ということになるでしょうか?「予想・予測」はシミュレーションですが、「予め」にあたる現象が現実にならないということはなく、「認識されない」だけのことであり、現実の存在状態が「ない」ということは「ない」でしょうから、確かに、ある種の形容矛盾を示すようにも思われます。 トマスの論議の中では、「個のイデア」があり、イデアの中でもそれが根源的イデアであるとして、プラトンの解釈から展開している一般的なイデアの理解を覆しています。ただ、まさにその一般的イデア解釈からは、「個のイデア(普遍)」は形容矛盾になります。 今、AIによる認識能力の拡張によって、これまでの人間の有限な認識能力を補って、多くの形容矛盾であると思われてきた事柄を、真に合理的に理解できるようになる時代であるとも、思えるのですが、どうでしょうか? 複雑系研究の池上高志先生がとっておられる構成論的アプローチも、現象をアブダクションを交えた試行錯誤で展開させておいて、その内の成功事例から合理性を見出すという事になるだろうと思いますが、前提には法則性の予測があるのではないでしょうか?
- 蝶の羽ばたきの意味が分かりました。バタフライイフェクトの意味が理解できました。
- 脳の教養塾のみなさん、コメントありがとうございました。一般公開しました。バタフライエフェクトの中をみんなで生きて行こうぜい!!!
- その点に於いては方向音痴とても助かります
- 自分が所属している世界でどのような議論がされているのか。日々の生活に少しでも時間を割いてアンテナを張らなくちゃいけませんね。
- 予測不可能なら反射神経で対応するのでしょうが、苦手なんよねぇ…生成AIサービス一つとっても、主流というか四天王というかがバンバン入れ替わってますものねぇ…中々アンテナに引っ掛からない生活習慣も問題か…
- 常に環境が違い、風景が違い、その多様性の中でひたすら走り続ける旅ランは多くの感覚情報を得ることが出来るので、そのような感覚情報から立ち上がるものがバタフライ効果に繋がるのかもしれません。
- ありがとうございます。私には茂木さんがおっしゃることも大事であると思います。ただし一般的に、日本人達、特に20歳代以下の日本人達は数学や物理学等のこれまでの理論を理解することもかなり大事だと思います。
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