「茂木健一郎の脳の教養チャンネル」が新しいYouTube動画「親しかった方が亡くなるのは、精神的にキツイよね。そのつらさの向こうにある生きることと、時間の経過の真実について。」を投稿しました!

茂木健一郎の運営するYouTubeチャンネル「茂木健一郎の脳の教養チャンネル」が新しい動画「親しかった方が亡くなるのは、精神的にキツイよね。そのつらさの向こうにある生きることと、時間の経過の真実について。」を投稿しました!

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親しかった方が亡くなるのは、精神的にキツイよね。そのつらさの向こうにある生きることと、時間の経過の真実について。

 茂木健一郎の脳の教養チャンネル   茂木健一郎  

動画へのコメント

  • 死に対する追求は私自身もやってます。自分の肉体がなくなったときに何が残るのか?と言うことを何時も考えています。肉体がなくなったら脳もなくなります。そしたら意識もなくなってしまうのかと思うと、同時に何か残らないかと考えたりもします。 その時に客観的に自分の意識を見つめる私、自分の脳が作る意識に属さない私の存在を見つめているところです。養老先生が「死」は二人称なんだと仰いました。三人称は関係なく、今日の死亡事故何人というような記述がされるだけですね。一人称は自分の意識がなくなって目覚めないことです。 じゃあ、生きている期間は全く意味がないのかとか思ってしまいがちなのですが、何の為に人間は喜びを追求しているか?身体の喜びがあるのか?ネコも、犬も、触ってやると気持ちよくします。これは意味がない事なのかとか色々と考えると、何もなくなってしまうような、そんな空しいものではないと思いたいです。
  • この「キツイ」「つらい」という事の救済が、”キリスト教神学”、中世のトマス・アクィナスの表現では”聖教"のストラテジーであると言えると思います。 彼が当時のアヴェロエス派「知性単一説」に強く反駁し、「個の救済」を説いたのは、人間に寄り添うための「受肉」の意味を知らせるためだと思います。 普遍的な情報への還元的理解としての科学science=scientia知識を展開していっても、そこで示されるのは「死を無意味化する」理解となります。個は生まれ死にます。この現実へ寄り添うことが、自然神学と異なるストラテジーをキリスト教神学に与えられていると思います。
  • 現実を知覚認知できる世界の総体と捉えるならば、亡くなった人も記憶している人の頭の中に留まり、共に生き続けていると言っても良いと思っています。現に、頭の中で亡くなられた方の声や行動の癖やその方との過去の思い出はいくらでも再生できますし、その記憶が私達の現実の行動に実際に影響を与えているので、いなくなったのではなく、私達の頭の中に留まり、思い出せばいつでもまた会えるような関係性に変化したという事なのだと思います。そうやって人は思い出と共に近しい人との関係を頭の中に留める事で、共に人生を生きているのだと思います。
  • 大事な所で、立派なご発言をして下さる方の、お一人でした。ご冥福をお祈り致します。合掌
  • モーリーさんご冥福を、この日本のテレビでこの世のゴタゴタは超富裕層の策謀だよって堂々と仰った貴重な方でしたね残念です。
  • ■モーリー・ロバートソンさんが、亡くなった事にショックです⤵('A`)

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出典:茂木健一郎の脳の教養チャンネル

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